最近のブログの記事を色々見ています。


by biidesigns01

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通信衛星で居場所を特定する全地球測位システム(GPS)を活用した携帯電話のサービスが広がっている。子どもの場所を確認するのに利用するだけでなく、最寄り駅の終電時間を自動的に通知したり、ジョギングで消費したカロリーを計算し健康づくりに役立てるサービスが話題。GPSの活用で携帯の利便性は一段と高まりそうだ。
 NTTドコモは、今冬発売モデルの一部に携帯の位置を定期的に測り、自動で事業者に情報提供する機能を設けた。有料サービスに申し込むと、夜遅くどこにいても、終電に間に合うよう自宅に近い駅までの最終電車の経路が自動的に配信される。また飛行機に乗る際、空港に近づくと搭乗ゲートや座席番号を教えてくれたり、目的地に着くとその地域のお薦め情報や天気を案内してくれたりするサービスもある。
 KDDI(au)では「スマートスポーツ」が人気だ。ジョギングで走ったルートを地図に表示し、距離と時間からペース配分をアドバイスしたり、消費カロリーを計算したりするもの。サービスは2008年に開始し、会員数は150万人を突破した。
 ソフトバンクモバイルが販売するiPhone(アイフォーン)でも、同様なジョギング関連のほか、現在地の天気予報などGPSを活用した多彩なソフトがそろっている。(時事通信)
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by biidesigns01 | 2009-12-27 23:12
牛丼の競争が熱を帯びてきた。松屋が12月3日に牛めしの並盛りを380円から320円にするや、ゼンショーのすき家が7日、牛丼並盛りを330円から280円に値下げした。両社とも、11月に期間限定で行なった値下げ効果に自信をつけての取り組みだ。

「スーパーなどの低価格弁当やセルフうどん店など、ワンコイン(500円)で食べられるモノが増えた」(鮫島誠一郎・いちよし経済研究所主任研究員)。5月から直近11月まで、既存店の売上高は大手3社共に前年割れが続く。牛丼には、競争力のテコ入れが迫られているのだ。

「(60円の値下げで)もう一度、牛丼に振り向いてもらいたい」(佐藤雅敏・松屋フーズ取締役)。松屋の値下げ原資は、期待される客数増によるものだけではない。定食などに比べてオペレーションの容易な牛めしの売上比率を上げ、人件費を削減していくという。

 すき家の280円は、2001年の「デフレ宣言」下ですき家や吉野家が設定した牛丼安値タイ記録(期間限定を除く)。100%新米コシヒカリを使うなど、「グレードもアップさせた」(ゼンショー)自信作だ。直近の店舗数は、01年の約4倍の1352店。そのほか、グループのバイイングパワーを強みに低価格を実現した。

 一方、吉野家は380円に価格を据え置いている。“速い、うまい、安い”の吉野家にとって安さは重要だが、値下げが難しい特有の事情がある。大手3社で唯一、使用牛肉が100%、「コスト高」(業界関係者)な米国産牛肉なのだ。BSE(牛海綿状脳症)発生後、日本は安全性を考慮し、米国産牛肉の輸入再開時、“20ヵ月齢以下”とウシの年齢に独自の条件を課した。これは他国向けの標準である“30ヵ月齢”よりも若いため、日本向け作業ラインが必要で、それだけ米国産は高くなる。

 また、広大な牧場で飼育する米国では正確な年齢がわからず、実際には17ヵ月齢程度のウシが出荷されることも多い。確実に条件に違反しないための予防策だが、若いウシは肉付きが悪く、結果的に割高になる。

 輸入再開直後よりは安くなったとはいえ、牛丼に使われる部位の市場価格は今日、280円が可能だった01年当時の2倍強もする。牛丼の売上比率が55~60%を占める吉野家。売上数量増が未知の現段階では、値下げの負担は重い。

 吉野家が米国産牛肉を使い続けるのは、ひとえに「110年続く伝統の味を守るため」(吉野家)だ。ただし、吉野家には「こだわりのある客がいちばんついている」(佐藤・松屋フーズ取締役)と同業他社ですら一目置くブランド力がある。既存店実績で見る三社の実力は拮抗。値下げをしない吉野家は、ブランド力で勝ち抜くことができるだろうか。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 新井美江子)
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by biidesigns01 | 2009-12-24 22:56
「無料で遊べる」などとうたう携帯ゲームサイトで高額請求が相次いでいる問題で、国民生活センターは16日、今年4月からの8か月間の相談件数が全国で273件に上ったと発表した。

 小学生が親の携帯電話を使ってトラブルになるケースが目立つといい、同センターは業界団体に対し、利用料が必要なことなどを表示するよう要望書を渡した。改善されない場合は事業者名の公表も検討するという。

 要望書を受けたのは、携帯サイト運営会社などで作る一般社団法人「モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)」(東京都渋谷区)と、同「日本オンラインゲーム協会」(同)。いずれも今月11日付。

 同センターによると、今年4~11月で、携帯電話やパソコンを使うオンラインゲームを巡り、同センターや各地の消費生活センターなどに寄せられた相談は654件に上り、「無料」ゲームに関する相談は約4割を占めた。多くは「無料で遊べると思っていたのに高額な利用料を請求された」という相談で、請求されるまま9万円を支払ったケースもあった。

 年齢別で見ると、未成年者は約4割の110件で、小学生の51件が最も多かった。相談事例でも、「小学校低学年の娘に自分の携帯電話でゲームをさせていたら10万円の請求書が届いた。娘はゲーム上でアイテムを購入していたが、本当のお金がかかると知らなかった」(東京・30歳代女性)などと、小学生が現実とゲームの金の区別がつかないケースもあった。

 同センターには2年前から「無料」ゲームに関する相談が増え始め、年100件前後寄せられていたが、今年度に入って件数が3倍近くに急増していた。

 MCFの話「消費者に誤解のない表現のあり方を検討していきたい」 (読売新聞)
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by biidesigns01 | 2009-12-16 23:20
鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との批判が一層強まっている。

 政府関係者によると、小沢氏は9日、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指示した。

 小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進んでいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたようだ。

 中国側が天皇との会見希望を小沢氏らに伝えたのは11月後半。11月20日には、中国の楊潔(ようけつ)チ外相が鳩山首相と首相官邸で会談したほか、小沢氏とも国会内で会い、習副主席の来日への協力を要請している。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

 しかし、中国政府の会見申請が11月26日だったため、宮内庁は「1か月前までの申請」との慣行に従い断った。平野長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請したのは12月7日で、平野長官もいったんは実現をあきらめていたものと見られる。

 今回の鳩山政権の対応について、野党から強い批判の声が上がっている。

 自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」と語った。

 政治と天皇の関係については、10月に岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と発言し、鳩山首相が「コメントすべきではなかった」とたしなめた経緯がある。再び問題視される状況が浮上したことで鳩山政権の「体質」を批判する声も出ている。

 石破氏は「皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線に対する警戒感に欠けている」と断じ、自民党中堅議員も「皇室への感覚が軽すぎる。宮内庁長官が懸念を表明したのはよほどのことだ」と指摘した。安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」との見解を示した。

 与党内も複雑な反応だ。

 民主党参院幹部は「内閣が決めて、宮内庁が会見を設定するだけの話で、何の問題もない。陛下の政治利用にはあたらない」と強調。社民党幹部も「日中関係がより深まるとの判断があったのだろう」と理解を示す。

 一方で、「小沢氏の仲介も間違った政治主導の印象を与え、イメージは良くない」(国民新党中堅)との声も出ている。

 ソウル訪問中の小沢氏は12日、この問題に関して同行記者団の取材を拒否した。(読売新聞)
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by biidesigns01 | 2009-12-12 23:53
韓流スター、イ・ビョンホンがカナダ在住の20代韓国系カナダ人より、訴訟を起こされた事実が明らかとなり、衝撃が走っている。

イ・ビョンホンの元恋人だと主張しているカナダ在住のクォン某氏(22)は、カナダ代表の体操選手。この女性は8日、「イ・ビョンホンからプロポーズを受け、体の関係をもった後、連絡が途切れた。精神的、肉体的被害を受けた」と主張、1億ウォンの損害賠償を要求する訴訟をソウル中央裁判所へ提出した。

クォン氏の話によると、知人の紹介で出会ったイ・ビョンホンとは、映画鑑賞などのデートを楽しんだ後、昨年9月、トロント映画祭でカナダを訪れたイ・ビョンホンから継続的なアプローチを受け、本格的な交際に発展したという。

また、昨年末にクォン氏が韓国を訪れた約10日間、イ・ビョンホンの自宅で過ごし、家族や友人にも「自身の彼女である」と紹介。その後クォン氏は、結婚準備のためにカナダでの生活を放棄し、今年7月に韓国へ身を移していた。

クォン氏の主張によると、イ・ビョンホンは(クォン氏が)韓国へ本格的に身を移した後から態度が急変、一方的に連絡を断ち切ったという。

この件に関してイ・ビョンホン側は、女性の主張を全面的に否定しており、弁護士をたてた上で、本格的な捜査を依頼している。(WoW!Korea)
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by biidesigns01 | 2009-12-09 23:17
内閣府は5日、男女共同参画に関する世論調査の結果を発表した。それによると、結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人は、2年前の前回調査に比べ6.0ポイント増の42.8%となり、1992年の調査開始以来最高となった。持つ必要があるとする人は同6.5ポイント減の52.9%だった。少子化の背景に、国民の家庭に対する意識変化があることを示した結果と言え、内閣府の担当者は「生き方の多様化が進んでいる」としている。
 調査は、10月1日から18日にかけて、全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.8%だった。
 子どもを持つ必要はないとした人は、男性が38.7%、女性が46.4%だった。年齢別では、20歳代が63.0%、30歳代が59.0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向が浮き彫りになった。(時事通信) 
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by biidesigns01 | 2009-12-05 23:07
俳優でミュージシャンの押尾学元被告(31)が合成麻薬MDMAを使用した事件で、マンションで一緒にいて死亡したホステスの女性(30)にMDMAを渡したとして、警視庁は4日、麻薬取締法違反(譲渡)容疑で、同元被告の逮捕状を取った。
 押尾元被告は同法違反(使用)罪の初公判などで、女性からMDMAをもらったと主張していたが、同庁は虚偽の説明とみて経緯を解明する。
 同元被告は女性の異変後も約3時間にわたり、通報しておらず、同庁は死亡した経緯についても捜査している。(時事通信) 
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by biidesigns01 | 2009-12-04 23:36