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[小室哲哉氏]個人相手取り女性経営者が未払い金支払い提訴

音楽プロデューサー、小室哲哉氏(50)=詐欺罪で有罪確定=の経営する芸能プロダクション会社に未払い金14万ドル(約1300万円)の支払いを求める訴訟を起こしていた女性経営者(40)が、新たに小室氏ら個人を相手取り、同額の支払いを求め東京地裁に提訴していたことが分かった。小室氏側が先行する訴訟の中で未払い金の存在を認めており、女性側は「刑事事件の被害者には6億円以上弁済したのに、一切支払いがないのは不誠実」と批判している。【小林直】

 裁判は米国の俳優、チャーリー・シーン氏が作った子供服ブランドの販売権を巡る内容。代理店選択権を持つ女性が06年9月、小室氏の経営する「ティーケーシーオーエム」(TKCOM、東京都港区)を代理店とする契約を結んだ。女性側は「契約に関する未払い金が14万ドルある」として昨年9月、TKCOMを相手に1件目の裁判を起こした。女性側によると、TKCOM側は裁判で未払い金の存在は認めたが「多くても4万ドル(約370万円)」と金額を争っているという。

 TKCOM側が約1年経過しても契約金を一切支払おうとしないため、女性側は8月31日、会社を相手取った先行訴訟とは別に、新たに個人を相手取った訴訟を起こした。被告はいずれもTKCOMの代表取締役を務める小室氏と東京都内の男性で、同じ14万ドルの支払いを求めている。訴状で女性側は「取締役としての義務を怠り資産を散逸させた結果、支払い不能に陥った」と主張している。

 女性側の望月賢司弁護士は「不誠実な対応にやむを得ず提訴した」と話す。一方、小室氏側の佐藤貴夫弁護士は「小室氏は不誠実なのではなく『払いたいが資金がない。働いて返すので時間がほしい』と思っているようだ。(先行訴訟の)未払い金は和解勧告や判決があれば誠実に対応する。ただ(取締役個人の責任を追及する)新たな訴訟については争う」としている。

 小室氏は昨年11月、詐欺容疑で逮捕された。その後、約6億4800万円を被害者に弁済し、大阪地裁は今年5月、この経緯を重視して懲役3年、執行猶予5年を言い渡し、確定している。(毎日jp)

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by biidesigns01 | 2009-09-19 18:10